占いカウンセリングの目的は、占いのメリットとカウンセラーのメリットを両方使って、悩んでいる人の相談に乗れる点だといいます。

占いカウンセリングは、辛さを抱えて生きづらくなっている人のために、問題点に気づかせ、そこから解放されるためのアドバイスをするのが仕事の目的です。

心理カウンセラーは、相談者に質問を繰り返しながら、その人の生い立ちの中で何が心の重りになってきたか、どんな潜在意識にとらわれているか、現在の悩みにあわせて探っていきます。

とはいえ、具体的なアドバイスなどはせず、相談者が話しをしているうちに、自分の生い立ちや家族とのかかわり、幼児体験などの中で、現在まで続いている悪い概念に気付かせ、その不満や傷から解き放たれるように仕向けてくれます。気づきがあれば、多くの人は自分が陥ってしまった負のスパイラル知って、そこから抜け出すためのきっかけができるからです。

心理カウンセラーはそのための論理を学び、クライアントをカウンセリングしていきます。

一方占術はまた全く別の論理です。それぞれの占術法のメソッドにのっとり、その人が生まれながらに背負っている宿命、今までの人生の節目節目に起こったこと、出会った人などを読み解き、これから起こりうる可能性のあることを読みます。

そこに相談者の経験談や体験談を相談者自らが説明する必要は不要になっています。

鑑定士は相談者の人生を読み解きながら、未来に相談者が取るべき行動、取らない方が良い行動などについて、具体的にアドバイスを行うことも多いものです。

一見まったく異なるこの二つのアプローチですが、目的はと問われれば、双方とも相談者の心の重荷を解き放ち、平和で前向きな人生へと直接的、間接的に導いてあげたい、それをサポートしたいという点です。

治療、ヒーリングなどという言葉も良く使われますが、傷をいやすという点では、心のケアは目に見えないだけに、アプローチの仕方には工夫が必要になりますよね。

心の疲れがたまっている人に、占いカウンセリングが響くのは、こうした理由があるためでしょう。

インターネットで調べてもいろいろな占いのサイトが存在するので、何処でカウンセリングを受ければ良いのか迷いそうですが。
友だちに聞いた所、「電話占い夢桜(HP:reikann.com)」っていうところがいいみたいです。